⊙   MEDICINES

The Plant
Medicines.

それぞれのメディスンには、固有の周波数と文化的文脈があります。 ブウィティ、アマゾン、地中海 ── 地球の異なる場所で人類が育ててきた知恵を、 現代の意識の課題に向かって編み直しています。

⊙   SAFETY

Before You Read.

読み進めるまえに

これらのメディスンは、長い伝統に根ざし、現代でも研究が続けられている一方で、 固有のリスクを伴います。

とりわけイボガは、 心臓のQT間隔への影響により、 ごく稀ながら重篤な不整脈や突然死の症例が国内外で報告されています。 また、SSRI・MAOI・抗不整脈薬・抗精神病薬・血圧降下薬など、 一部の薬剤との併用で強い相互作用を生じることがあります。

本ページに記載されているメディスンは、必ず、資格を持つシャーマン、もしくは安全な体制が整えられた場のもとでのみ受け取られるべきものです。

ご自身で個人的に入手・調合・使用なさることは、 いかなる場合も絶対におやめください。事前のスクリーニング(健康状態・服薬歴・既往症の確認)は、 本セレモニーの安全性を担保する、最も重要な工程です。

詳しい禁忌・注意事項については、First Visitのページをご一読ください。

I.

Iboga

Tabernanthe iboga

イボガ

Gabon, Central Africa

ガボン共和国に自生するアポシナケア科の根。ブウィティ伝統の中心メディスン。アルカロイドのイボガインと神経可塑性に関する研究が現代でも進んでいます。

II.

Kambô

Phyllomedusa bicolor

カンボ

Amazon Basin

アマゾンに生息するフィロメデューサ・バイカラー(ツリーフロッグ)の皮膚分泌物。dermorphin、deltorphinなどのbioactive peptidesを含み、先住民の文脈で伝統的に用いられてきました。

III.

Sananga

Tabernaemontana undulata

サナンガ

Amazon

アマゾン先住民の眼薬。アポシナケア科の植物に由来し、祈りや集中の文脈で伝統的に用いられてきました。

IV.

Hapé

Sacred Tobacco Snuff

ハペ

Amazon

アマゾン先住民の鼻薬。神聖タバコ(Nicotiana rusticaなど)と多種の薬草・木の灰のブレンドです。瞑想・祈りの場を整える文脈で用いられます。

V.

Syrian Rue

Peganum harmala

シリアンルー

Middle East / Mediterranean

ハルマラアルカロイド(MAOI)を含む古代の薬用植物。瞑想や内省の文脈で語られてきた歴史があり、扱いには十分な安全確認が必要です。

⊙   RESEARCH

Where Tradition Meets Science.

伝統の中で受け継がれてきた知恵が、 神経科学・薬理学の言語でも検証されつつあります。 主要な査読論文を以下にご紹介します。

※ 上記論文は外部の研究機関による独立した学術報告であり、 本サイトの提供するセレモニーの効果を保証するものではありません。