⊙   FAQ

Ask
Anything.

興味と不安は、たいてい一緒にやってきます。
ここでは、よくいただく質問に、できる限り正直に答えます。 きれいな答えよりも、本当の答えを置くようにしています。

Q.01

何から始めればいいですか?

まず、連載記事を読むことをおすすめします。費用も登録も要りません。読むだけで、何も決めずに帰っていい場所として書いています。

読んだうえで聞いてみたいことが出てきたら、そのときに相談の場(Telegram)があります。急ぐ理由は、何もありません。

Q.02

これは医療行為ですか?

いいえ。メディスンは医療行為ではなく、シャーマニズムの伝統的実践です。診断・治療・処方は行いません。

既存の医療を代替するものでもありません。治療中のご病気がある方は、必ず主治医にご相談のうえでご検討ください。私たちは医療を否定しません——必要なときに医療を頼ることは、正しい判断です。

Q.03

正直、怖いです。それでも大丈夫ですか?

怖いのは、正常です。得体の知れないものに対する警戒は、健全な感覚です。私たちはその感覚を「克服すべきもの」とは考えていません。

怖さが残っているなら、何もしなくていい。記事を読むのも、相談に来るのも、ずっと来ないのも、全部あなたの自由です。怖さは、急いで手放さなくていいものです。

Q.04

サナンガは痛いと聞きました。本当ですか?

本当です。隠しません。目に入れた直後、数分間の強い灼熱感があります。

その痛みが何なのかについては、連載vol.11で正直に書いています。読んでから判断してください。

Q.05

法律的に問題はないのですか?

イボガ・イボガインは、日本の麻薬及び向精神薬取締法の麻薬指定リスト(別表第一)には掲載されていません(2026年6月時点・一次情報確認)。

ただし、法令は変わりうるものですし、各メディスンの国内法上の扱いはそれぞれ異なります。実施の形態・可否は、事前の対話と安全確認を踏まえて、個別に正確にご案内します。

Q.06

宗教やカルトではないですか?

特定の宗教への入信を求めることはありません。教義への同意も、人間関係の囲い込みもありません。

出口は常に開いています。「今は受けない」「もう来ない」という選択を、私たちは引き止めません。むしろ、自分で選び直せることこそが、この実践が大切にしているものです。

Q.07

持病があります/薬を服用しています。受けられますか?

状態によっては、お受けいただけない場合があります。心臓疾患などの循環器系疾患、特定の薬の服用、精神疾患の既往、てんかん、腎・肝機能の障害、妊娠中・授乳中などは、事前の慎重な確認が必要です。イボガには心電図検査を必須としています。

詳しくは「初めての方へ」のご注意の項をご覧ください。該当する場合も、まずは正直にお話しください。お断りすることがあるのは、あなたを守るためです。

Q.08

費用はいくらですか?

料金は、事前の対話と安全確認のあとで、プログラム内容に応じて個別にご案内しています。ページに一律の価格を載せていないのは、内容が一人ひとりの状態と意図によって変わるためです。

対話の段階までは費用はかかりません。内容によってはまとまった費用になることもあります。金額を理由に見送る判断も、まったく正当です。

Q.09

何回くらい受ければいいのですか?

決まった回数はありません。一人ひとりの状態と歩く速度によって違います。

プログラムは段階の道のりとして設計されていて、各段階のあいだに「ここで止まる」「ここから引き返す」という選択肢が常にあります。回数を約束したり、追加を勧誘したりすることはありません。

Q.10

「自分にはまだ早い」と感じています。

それは、正しい判断かもしれません。私たちは「まだ早い」という結論も、申し込みと同じくらい大切な到達点だと考えています。

連載だけを読んで帰る人も、何年か経ってから来る人も、ずっと来ない人も——全部、正解です。扉は開けたまま、ここに置いておきます。

ここにない質問は、対話の場でそのまま聞いてください。
どんな問いも、入口になります。